1.飛行の前に
● FS2002 の起動および設定
1.FS20002 を起動し、前準備で用意していたフライトを読みこみます。
これで旭川空港のゲートにまったく電源の入っていない状態になっているはずです。
2.FS2002 のリアルウェザーを読みこみます。
FS2002 のフライトプランを作ったり読みこんだりした時の風向きで使用滑走路が決定されますので、必ずその前にリアルウェザーを読みこむ必要があります。
3.FSNav でフライトプランを作成します。
F9 キーを押して FSNav を表示し、航空路や
SID、STAR などを参考にじっくりとフライトプランを練ってください♪
フライトプランができたら判りやすい名前で保存しておきます。「RJECRJCC」など。
FS2002 用にエクスポート(FS2002 のフライトプランとしてそのまま使えるように保存)することもできますので、判りやすい名前で
FS2002 用にエクスポートしておきます。「RJECRJCC」など。
4.搭載燃料の設定を行ないます。
767Quick Fuel Planner を使用して、FSNav で作成したフライトプランの総飛行距離、ダイバート空港までの飛行距離を元に搭載燃料を算出します。
ライトウィングタンク、レフトウィングタンク、センタータンクに積む燃料を調べ、FS2002
のメニューからそれぞれのタンクに搭載燃料をセットします。
5.FS2002 でフライトプランを読みこみます。
FSNav でエクスポートしておいたフライトプランを
FS2002 で読みこみます。
これで AI 機にまじって FS2002 のATCを受けながら飛ぶ事ができるようになります。
6.JFltcrwPro を起動します。
JFltcrwPro をスタートさせると 「テイクオフブリーフィング 確認」
画面が表示されます。
航空会社、CAさん、機種、便名、出発空港、行先空港を設定します。
「出発空港気象情報」 に現在の風向き、風速が表示されていますので、これから判断して使用滑走路およびプッシュバックの距離、方向を設定します。
あとからもう1度ATISまたはタワーとのタクシーリクエストの時に使用滑走路が指示されますので、もし違っていた場合はその時に変更できます。
この画面から搭載燃料を設定しなおす事もできますのでご活用下さい。
他の項目もそれぞれ設定しておきます。
この画面は 「B」−「B」 とキー入力する事によりいつでも表示、変更することができます。
● フライトプラン
FSNav で作成した旭川空港から新千歳国際空港までのフライトプラン

